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後期高齢者医療制度(長寿医療制度)

[2013年4月9日]

ID:541

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後期高齢者医療制度(長寿医療制度)

概要

平成20年4月1日から75歳以上の方および65歳以上で一定の障害がある方を対象とした新しい制度として、従来の医療保険制度からは独立した後期高齢者医療制度(長寿医療制度)が創設されました。急速に高齢化が進展する中で、高齢者の医療費を中心に医療費がますます増大することが見込まれていることから、国民皆保険を堅持し、将来にわたって安定的で持続可能なものとしていくことが課題とされています。長寿医療制度は、こうした観点から、高齢者の医療費について高齢世代と現役世代の負担を明確化し、世代間で公平に負担する新たな医療制度として、創設されたものです。

しくみ

 <制度の運営主体>
   都道府県単位ですべての市町村が加入する後期高齢者医療広域連合が運営します。
   滋賀県では、滋賀県後期高齢者医療広域連合が運営しています。

   住所 〒520−0044 滋賀県大津市京町四丁目3番28号 滋賀県厚生会館4階
   電話 077-522-3013 FAX 077-522-3023
   滋賀県後期高齢者医療広域連合のホームページ http://www.shigakouiki.jp

主な業務
広域連合の主な業務町の主な業務
○保険料の決定
○医療を受けたときの給付
○被保険者証等の交付(市町へ)
○保険料の徴収
○申請や届出の受付
○被保険者証等の引き渡し
○各種相談

 ○対象者・被保険者証について
   制度の対象となる人(後期高齢者医療制度の被保険者:以降「被保険者」という)
   ・75歳以上の人 (75歳の誕生日から加入)
   ・65~74歳で、一定の障がいのある人 (加入は選択制で、申請により広域連合の認定を受けた日から加入)

 ○被保険者証について
   被保険者証は、折りたたみ式カードサイズで、被保険者1人につき1枚です。
   75歳の誕生日を迎える人は、75歳の誕生日までに町から被保険者証を郵送します。
   転入・転居された場合も、新しい被保険者証を郵送します。
   被保険者証が届いていないときや紛失されたときは再発行できますので、お問い合わせください。

 ○保険料について
   保険料計算方法(年額)  (平成24年度・平成25年度)
   保険料は、被保険者お一人ごとに計算します。

    〔均等割額〕     〔所得割額〕
    41,704円 + (総所得金額等33万円〔基礎控除額〕)×8.12%〔基礎控除率〕 = 年間保険料
    ※年間保険料額の上限額は55万円です。

保険料の軽減

    所得の低い人や、職場の健康保険などの被扶養者だった人には保険料の軽減があります。

    ☆所得の低い人の軽減
      ①保険料の均等割額(被保険者全員が等しく負担する保険料 41,704円)の軽減

保険料の均等割額
軽減割合総所得金額など(世帯主と被保険者全員の合算額)軽減後の均等割額
9割33万円を超えない世帯で、被保険者全員が公的年金収入
80万円以下の世帯(その他各種所得も0円)
4,170円
8.5割33万円を超えない世帯6,255円
5割{33万円+24.5万円×世帯の被保険者数
(被保険者である世帯主を除く)}を超えない世帯
20,852円
2割{33万円+35万円×世帯の被保険者数}を超えない世帯33,363円

       注)65歳以上で年金控除を受けている人は、年金所得から15万円を控除します。

     ②保険料の所得割額(所得に応じて負担する保険料)の軽減
      (総所得金額等-33万円〔基礎控除〕)が58万円以下の人は、所得割額を5割軽減します。
       例)総所得金額等が63万円の人の所得割額は・・・
       (63万円-33万円)×8.12%=24,360円  →  12,180円

     ☆社会保険(職場の健康保険など)の被扶養者だった人の軽減     
       被保険者の資格を得た日の前日に、健康保険などの被扶養者だった人は、被保険者になった月から均等割額が
       9割軽減されます。(所得割額は課せられません。)

保険料の納め方

    年金額によって納め方は2種類に分かれます。
    ①年金天引きにより納付いただく人(特別徴収)
     対象となるのは、
      ・天引き対象年金の年額が18万円以上の人
       ただし、介護保険料と合わせた保険料額が、年金額の2分の1を超える場合は、年金からのお支払いの対象になりません。
       年6回(偶数月)の年金から、保険料をあらかじめお支払いいただきます。
       年金からの保険料のお支払いを口座振替に切り替えることができます。
       口座振替の指定口座から保険料をお支払いいただけない場合は、年金からのお支払いに切り替える場    合があります。
       口座振替であっても、お支払いいただく保険料総額は変わりません。
       本人以外の口座も指定できます。変更を希望する場合は、申出書の提出が必要ですので、町へご相談ください。
        口座振替の場合、所得税の確定申告では、口座名義人が社会保険料控除を受けられます。

    ②納付書により納付いただく人(普通徴収)
     対象となるのは、
      
・天引き対象年金が年額18万円未満の人
       ・介護保険料との合計額が天引き対象年金額の2分の1を超える人
       ※役場から送付する納付書で納期限までにお納めください。
         口座振替は、納付に出向く必要や納め忘れの心配もなく、安全・便利・確実です。
         一度手続きをされますと、停止手続きをされない限りは継続利用となります。
       ※年度途中に加入者になられた人は、当分の間普通徴収となります。

組織内ジャンル

保健福祉部門医療保険課

お問い合わせ

豊郷町役場保健福祉部門医療保険課

電話: 0749-35-8117

ファックス: 0749-35-4588

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