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前金払額の引上げおよび公共工事中間前金払制度の導入について

[2012年3月23日]

ID:685

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前金払額の引上げ

 公共工事中間前金払制度の導入に伴い、現在は3割まで認めていた前金払の割合を、平成24年4月1日から4割へと引上げます。

公共工事中間前金払制度の導入

 現下の厳しい経済情勢を鑑み、建設業における資金調達の円滑化を支援するため、平成24年4月1日から中間前金払制度を導入します。

中間前金払制度とは

 豊郷町が発注する請負工事について、当初の前金払(契約金額の4割以内)に加えて、更に2割以内の工事代金を支払う制度です。

対象となる工事

 当初請負額が200万円以上工期が60日以上であって、既に前金払を受けている工事

支払要件

  1. 工期の50%を経過していること。
  2. 工程表により工期の50%を経過するまでに実施すべき作業が行われていること。
  3. 出来高が請負代金額の50%以上であること。
  4. 既に前金払が支払済であること。

限度額

 前払金および中間前払金を合わせて3億円とします。

中間前金払と部分払の選択

 中間前金払と部分払は選択制となります。契約締結時に中間前金払を選択する場合は、届出書を提出していただき、部分払を請求することができなくなります。
 ただし、債務負担行為等に係る契約については、中間前金払を請求した場合であっても、各会計年度における支払限度額の範囲内で、当該会計年度における出来高部分に応じて、当該年度末に部分払を請求することができるものとします。

お問い合わせ

豊郷町役場総務企画部門総務課

電話: 0749-35-8111

ファックス: 0749-35-4575

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