令和7年度補正予算・令和8年度当初予算に係る各事業要望調査の実施について
- [公開日:2026年1月22日]
- [更新日:2026年1月22日]
- ID:3865
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事業内容
令和7年度国の補正予算の成立および、令和8年度国当初予算案の閣議決定されたことを踏まえ、「畑地化促進事業」・「畑作物産地形成促進事業」、「コメ新市場開拓等促進事業」の要望調査を実施します。
本事業の活用を希望される方は、下記農業者向けパンフレットをご確認ください。
事業概要(農林水産省作成パンフレット等)
水田活用の直接支払交付金の交付対象水田において対象作物を生産する販売農家・集落営農等
2 補助内容
(1)畑地化促進事業
【概 要】
水田を畑として利用し、畑作物の本作化に取り組む農業者に対して、畑利用への円滑な移行を促し、畑作物の需要に応じた生産を促進することを目的として、生産が安定するまでの一定期間、継続的に支援(伴走支援)を行うとともに、畑作物の産地づくりに取り組む地域を対象に、関係者間での調整や畑地化に伴う費用負担(土地改良区の地区除外決済金等)等に要する経費を支援します。
【対象作物】
畑作物(麦、大豆、飼料作物(牧草等)、子実用とうもろこし、そば、野菜、果樹、花き等)
【支援内容】
(1)畑地化支援…水田を畑として利用し、畑作物(麦、大豆、飼料作物(牧草等)、子実用とうもろこし、そば、野菜、果樹、花き等)の本作化に取り組む農業者を支援。
(2)定着促進支援…水田を畑として利用して、畑作物の定着等に取り組む農業者を5年間、継続的に支援。
(3)産地づくり体制構築等支援…畑作物の産地づくりに取り組む地域を対象に、関係者間の調整に要する経費や土地改良区の地区除外決済金等を支援。
a. 産地づくりに向けた体制構築支援
畑作物の産地づくりに取り組む地域を対象に、団地化やブロックローテーションの体制構築等のための調整(現地確認や打合せなど※)に要する経費を支援
b.土地改良区決済金等支援…
令和8年度に畑地化に取り組むことを約束した農業者に対して、畑地化に伴い土地改良区に支払う必要が生じる経費(地区除外決済金や協力金)を支援
注意事項:おおむね団地化された畑地を形成していること
(2)畑作物産地形成促進事業
【概 要】輸入依存度の高い国産需要のある作物の生産を促し、食料安全保障に資する品目の産地形成を図るため、実需者との結びつきの下で、家・大豆、高収益作物、子実用とうもろこしの生産性向上等に取り組む農業者を支援します。
【対象作物】
令和8年産(基幹作)の麦・大豆、高収益作物(加工、業務用野菜)、子実用とうもろこし
【支援内容】
作物ごとに定める低コスト生産などの取り組みを3つ以上取り組んだ場合、その取り組み面積に応じて下記のとおり支援。
(3)コメ新市場開拓等促進事業
【概 要】需要拡大が期待される作物を生産する農業へと転換するため、実需者との結び付きの下で、新市場開拓用米、加工用米、米粉用米、酒造好適米の生産性向上等に取り組む農業者を支援します。
【対象作物】
令和8年産の新市場開拓用米、加工用米、米粉用米、酒造好適米
【支援内容】作物ごとに定める低コスト生産などの取り組みを3つ以上取り組んだ場合、その取り組み面積に応じて下記のとおり支援。
その他、各支援の交付単価・交付要件は、農林水産省作成のパンフレット等をご確認ください。
令和8年2月6日(金)
4 提出書類
・畑地化促進事業… 役場へ令和8年1月30日(金)までにご連絡ください。
・畑作物産地形成促進事業…取組計画書様式(畑作物産地形成促進事業)
・コメ新市場開拓等促進事業…取組計画書様式(コメ新市場開拓等促進事業)

