第3回地域農業構造転換支援事業(R7補正予算、R8当初予算)及び農地利用効率化等支援事業(R8当初予算)に係る要望調査の実施について
- [公開日:2026年3月3日]
- [更新日:2026年3月3日]
- ID:3886
第3回地域農業構造転換支援事業(R7補正予算、R8当初予算)および農地利用効率化等支援事業(R8当初予算)に係る要望調査を実施します。
なお、事業概要の詳細については、農林水産省HPをご参照ください。
※農林水産省ホームページ
地域農業構造転換支援事業
https://www.maff.go.jp/j/keiei/sien/R7_chiiki_nougyou/251223.html別ウィンドウで開く
農地利用効率化等支援事業
https://www.maff.go.jp/j/keiei/sien/260226.html 別ウィンドウで開く
事業要望調査について
事業要望調査の方法
本事業の要望調査においては、事業実施主体である市町村から都道府県を経由して国に要望を提出する必要があります。事業の活用をお考えの農業者の方は、 当事業の活用が可能かどうか豊郷町産業振興課までご相談ください。
なお、本要望調査は、令和8年度予算案に基づくものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容等が変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。
事業要望調査の実施期間
令和8年3月10日火曜日まで。
募集内容等
(1)地域農業構造転換支援事業
成果目標の達成に向けて農業用機械・施設を購入またはリース導入する場合、その事業に対して支援を受けられる制度です。融資を要件としません。
対象者:地域計画のうち目標地図に位置付けられた担い手(認定農業者等)
補助率:事業費の10分の3以内、リースの場合、取得相当額の7分の3以内
補助上限額:法人3,000万円、法人以外1,500万円
(2)農地利用効率化等支援事業
成果目標に向けて、融資を活用して農業用機械・施設を導入する場合、その融資残に対して支援を受けられる制度です。
対象者:地域計画のうち目標地図に位置付けられた担い手(認定農業者等)
補助率:事業費の10分の3以内(融資額が上限)
補助上限額:法人、個人ともに300万円
国が定めた配分基準に基づき、農業者ごとに成果目標をポイント化し、平均ポイントが高い地域から事業採択されるものです。
必ずしも事業の採択をお約束するものではないことをあらかじめご了承ください。

