とよ坊かぼちゃん通信vol.6
- [公開日:2026年7月30日]
- [更新日:2026年7月31日]
- ID:4007
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今月2回目のとよ坊かぼちゃんの生育状況をお知らせいたします!!
前回は<日焼け果対策>についてお届けしました。
今回は<収穫>と<風乾>、<出荷>についてお届けします。
<収穫>
7月中旬に差し掛かると「とよ坊かぼちゃん」のへたの部分が緑からコルク状に茶色くなっていきます。
へたの部分全体がコルク状に変化すれば収穫の目安となります。
へたが青くまだ収穫ができない状態。
全体的にコルク化が進んでおり収穫ができる状態。
<風乾>
収穫後、棚等に「とよ坊かぼちゃん」を並べ、へたを乾かし完全にコルク化する作業となります。
通常7日から10日ほど乾かす作業を行います。
この作業を怠ると、かぼちゃが腐りやすくなります。
風通しの良いところで、扇風機等で風を当てるとより風乾がしっかりできます。
左が風乾前、右が風乾後
<出荷>
1週間から10日ほど<風乾>した「とよ坊かぼちゃん」は、決められた規格に則ってサイズごとに箱に分けて詰めて、「とよ坊かぼちゃん」と証明するシールを貼り、いきがい協働センターに出荷します。
いきがい協働センターから市場等に出荷され、皆さまの食卓に届けられます。

その他
「とよ坊かぼちゃん」は滋賀県の「環境こだわり農産物認証制度」を受けています。
「環境こだわり農産物」とは、化学合成農薬および化学肥料の使用量を慣行の5割以下に削減するとともに、濁水の流出防止など、琵琶湖をはじめとする環境への負荷を低減する技術で生産された農産物のことを指します。
この認証を受けることにより消費者の方々により安心して食べていただくことができます。

