自転車の交通違反に青切符が導入されます
- [公開日:2026年2月17日]
- [更新日:2026年2月17日]
- ID:3879
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令和8年4月1日より「青切符」が適用されます
令和8年4月1日から、16歳以上が自転車乗車中に行った「ながらスマホ」「信号無視」「一時不停止」などの重大な事故につながるおそれが高い違反や、違反の結果、実際に交通への危険を生じさせるなどの行為に対して、「交通反則通告制度」(青切符)が適用されます。
交通反則通告制度は、違反者が反則金を納めれば刑事罰が科せられない制度です。
警察から交付される交通反則告知書が青い紙であることから「青切符」と呼ばれています。
青切符が導入されても、交通違反の指導取締りについての基本的な考え方は変わりません。
| 反則行為 | 反則金 |
|---|---|
| 携帯電話の使用(保持)など | 12,000円 |
| 車道の右側通行、信号無視(赤色等)、横断歩道者等妨害など | 6,000円 |
| 一時不停止、イヤホンの使用、無点火など | 5,000円 |
| 二人乗り、並進など | 3,000円 |
※なお、「酒酔い・酒気帯び運転」「妨害運転」などの悪質性・危険性が高い違反や、違反により交通事故を生じさせた場合などについては、非反則行為(赤切符)として、従来どおり刑事罰の対象です。
自転車は身近で気軽に利用できる乗り物ですが、いま一度ルールを守り、安全に利用しましょう!
参考リンク
自転車ルールブック(警察庁作成)
自転車の交通ルールと警察の交通違反の指導取締りの基本的な考え方について取りまとめた「自転車を安全・安心に利用するために―自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入―【自転車ルールブック】」が警察庁において作成されました。
詳しくは以下のリンクからご確認ください。
自転車ルールブック(警察庁作成)
自転車ポータルサイト(警察庁作成)
警察庁のホームページにおいて、青切符をはじめとした自転車の交通ルールなどに関する情報を集約した「自転車ポータルサイト」が公開されています。
詳しくは以下のリンクからご確認ください。
自転車ポータルサイト(警察庁作成)

