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愛知(えち)神社

[2008年3月6日]

ID:124

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愛知武士に敬われた武の神様

 
愛知(えち)神社

開化天皇の子孫、恵知王によって創建された神社です。平安時代の初め惟喬親王が難を逃れて近江に来られた時、ここで病気になりました。ここで病気が快復するために神社に御染筆の祈願札と刀剣一口を献上したと伝わります。また、鎌倉時代になると近江守護の佐々木秀義の六男吉田巌秀が吉田城主となりました。その時、神のおつげで弓術の奥義を授かり、佐々木氏も武神として敬いました。その後、室町時代にはいると戦乱のため焼失しましたが、近くの正覚寺の復興と同時に再建されました。明治以前は春日神社と呼ばれていましたが後、愛知神社に改められました。

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