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八幡神社(那須城跡)と称名寺

[2008年3月6日]

ID:73

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那須与一の次男宗信

この境内の辺りには、石畑宗信という武将の城跡でした。石畑の地名がこの武将からきたことが分かります。宗信は源平合戦の屋島の戦いで扇の的を射止め、弓の名人として名高い那須与一の次男でした。宗信は、この辺りを支配していた佐々木氏(観音寺城・安土町)の旗頭で、この石畑と木部(野洲郡)の領地を治めていました。

八幡神社

八幡神社は、宗信が1239年(平安時代後期)に京都の岩清水八幡宮の応神天皇の分身を奉り建立しました。また、近くの称名寺は、宗信が晩年になって親鸞上人の弟子となり出家して1258年に建立したものです。この寺の住職さんはそれ以来、那須の姓を名のっています。

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